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浮気調査の費用や相場:探偵事務所に直接聞いた具体的な料金体系

探偵に旦那さんの浮気調査を依頼して、言い逃れのできない証拠をつかむメリットは大きいです。

しかし、証拠をおさえることで優位に立てることがわかっていても、それ以上に気になることが調査にかかる費用でしょう。

実際に探偵に調査を依頼した人は少ない上に、調査はドラマやアニメの世界のイメージしかありません。そのため、実態がつかみづらく、料金の見当がつかないはずです。

また、自動車のように毎日使うものとして残るわけではありません。そのため、なんとなく高額な費用に抵抗を感じて、「とにかく安くすませよう」としてしまいがちです。

ただ、見積りの調査費用の安さだけで、依頼する探偵会社を決めてはいけません。

なぜなら、見積もりがあまりに安い場合は、下記2点の心配が大きいからです。

  1. 調査後、見積りの2倍以上の金額を請求される
  2. 探偵の訓練を受けていないアルバイトや、外注に調査をやらせている

これらは、私が探偵事務所で無料相談をしたときに、相談員の方から直接聞いた事例です。

そのため、安さだけを求めて探偵を選んでしまうと、余計に費用がかかったり、証拠とは言えない調査報告書を提出されたりする恐れがあります。

このようなリスクを防ぐために、見積りの安さだけにこだわるのではなく、信頼できる探偵事務所を決めなければいけません。

このページでは、探偵会社選びで失敗しないために、「浮気調査の具体的な料金体系」から始まり、「依頼する探偵を決める4つの基準」を解説します。

「浮気調査の具体的な料金体系」については、私が実際に見積りを作ってもらったときのものです。これをもとに、当サイトにておすすめしている探偵会社の料金体系を詳しく説明します。

信憑性の高い情報になるため、ぜひ、参考にして下さい。

目次

1.「調査費用の相場」と「諸経費の内訳」

具体的な料金体系の説明の前に、「調査費用の相場」と「諸経費の内訳」について、見ていきましょう。

相場を知ることで、あなたが見積りを取ったときに、適正価格が判断できるようになるのです。

また、諸経費についても基本をおさえることで、見積りに記載されるべき項目の見落としを見つけられるようになります。

これら2つは、「見積りを出した探偵会社は、信頼できるのか?」という判断をするために必要になる基本的な知識です。

詳しくは、以下にまとめたため、このタイミングで学んでおきましょう。

1-1.調査費用の相場

浮気調査の場合、「調査員2名あたり1時間15,000円~20,000円」が一般的です。

これは、2005年3月末に「一般社団法人東京都調査業協会」が都内の探偵業者を対象に行ったアンケート結果です。


参考:一般社団法人東京都調査業協会

さらに、「一般社団法人東京都調査業協会」の現会長・菊池秀美さんに電話で直接、「2017年6月現在の一般的な調査費用」を確認しました。

その結果、「現在でも、調査員2名あたり1時間15,000円~20,000円が多いです」との回答をいただいています。

1-2.諸経費の内訳

探偵事務所に支払う諸経費とは、「調査が始まってから終わるまでに、実際にかかる費用」です。

具体的には、次のような費用が発生すると考えてください。

  • 調査員の交通費(電車代、ガソリン代、高速代、車両代、航空代など)
  • 調査員の宿泊費
  • 通信費
  • 機材費
  • 対象店出入り費用
  • その他情報入手にかかる費用

探偵会社によっては、上記の諸経費が、すべて込まれているところもあります。

また、一部は無料で、のこりは実際にかかった費用が請求される場合があります。

このように、会社によって料金体系は大きく変わるのです。

そのため、見積りを依頼するときには少なくとも、次の4点を必ず確認するようにしましょう。

  1. 調査料に料金が込まれている、もしくは無料の経費はなにか
  2. なにに対する経費なのか不明な名前がないか
  3. 見積りに書かれているもの以外で、調査の状況によってはかかる経費はないか
  4. 追加で経費が発生する場合、その都度、確認の連絡はもらえるか

2.当サイトがオススメする探偵事務所の具体的な料金体系

次に、当サイトがオススメしている探偵事務所の、具体的な料金体系の説明をしていきます。

これから解説する内容は、私が実際に探偵事務所に相談に行き、説明をしてもらった内容と見積りから得た情報です。そのため、間違いのない情報であると考えてください。

「当サイトがオススメしている、探偵事務所のおおよその金額を知りたい」と考えたときに活用していただけると幸いです。

また、それぞれの会社の公式HPに記載されている料金内容とは、大きく違う部分があります。公式HPの情報は、あくまで「料金体系の一例」や「集客のための最安プラン」を載せているからです。

このことを理解して、読み進めていただけるとわかりやすいはずです。

注意事項
それぞれの探偵事務所の料金体系は、2017年6月の情報です。これ以降に料金体系が変わっている可能性があるため、注意してください。

2-1.原一探偵事務所の料金体系

まず、原一探偵事務所の料金体系は、下記になります。

  • 基本料金:40,000円(調査員1人につき1日毎に発生)
  • 調査料金:80,000円(1日の調査を5時間と考え、調査員1人につき5時間毎に追加)
  • 契約手数料:27,000円(1契約毎)
    ※調査料金に「車両代」や「機材代」、「交通費」などの諸費用がすべて含まれる

なお、尾行調査は、基本的に調査員2名体制となります。

次に、事例を見ていきましょう。

【調査費用の具体例】
調査員2名で、1日3時間の調査を5日間行った場合

基本料金:40,000円×5日×調査員2名=400,000円
調査料金:80,000円×5日×調査員2名=800,000円
契約手数料:27,000円
合計:1,227,000円(外税)
※調査料金は5時間毎で計算されます。そのため、3時間の調査でも5時間のあつかいとなります。

このとき、調査料金を「調査員1人の1時間あたりの費用」に換算すると、24,000円です。この金額は、先に解説した相場の約2.5倍になります。
※ただし、「相場」は諸費用が入っていないため、総額で考えると原一さんとの差は2.5倍より小さくなります。

このことに関しては、相談員の方も強調しておっしゃっていましたが、「原一探偵事務所の料金は高い」です。

しかし、その費用の高さの理由は、他社には真似できないほど優れた調査力を実現する設備や、教育体制にあります。

そのため、実力のない探偵会社に依頼した場合のリスクを考慮すると、「原一探偵事務所で確実に証拠を押さえたほうが結果的に安い」という考え方もできます。

あくまで、探偵に依頼する目的は、「安くすませること」ではなく、「証拠をつかむこと」であることを忘れないようにしましょう。

注意事項
ただし、原一探偵事務所でも、当初の見積りに対して調査時間がこえる場合は、追加費用が発生します。

つまり、公式HPにて「追加請求一切なし」とうたっているのは、「見積りをしたときに計算した調査時間の範囲内では、追加請求なし」ということです。

「見積もりの時間をどれだけをこえても、費用の追加請求がない」ということではないため、注意しましょう。

原一探偵事務所は、「調査の失敗」や、「調査のやり直し」といった、大きなリスクを最小限におさえたい方におすすめです。それだけの実力があると考えてください。

2-2.HAL探偵社の3つの料金プランを解説

HAL探偵社の場合は、下記の3つの料金プランがあります。

  1. 基本プラン
  2. あんしんお得パック
  3. おまかせ調査(成功報酬型)

これらのプランは、それぞれに特徴があります。人によって最適なプランは、「旦那さんが浮気相手と会う頻度」などの状況によって変わるのです。

そのため、相談員さんと話し合って、プランを決める必要があります。

相談員さんの説明をスムーズに理解するために、予習のつもりで次の記解説を読み進めていただければと思います。

注意事項
「HAL探偵社は、調査料に諸経費がすべて込み」、「成功報酬型で失敗した際は費用が掛からない」という情報が出回っていますが、その情報は誤りです。

諸経費については、プランによって変わりますが別途発生します。

また、成功報酬については「おまかせ調査」のみで適用されます。仮に、「成功」しなかった場合でも調査費用がかかるため気を付けて下さい。

2-2-1.基本プランの詳細解説

基本プランの料金体系の詳細は、下表の内容です。

項目数量単価備考
基本料金1件54,000円調査1件あたりの最低保証料
(調査員3名×3時間×6,000円)
延長料金通常調査員1名1時間当たり6,000円~特別な事由がなければ6,000円
早朝深夜割増9,000円~22:00~翌7:00
調査経費1日毎実費
車両機材費1日毎45,000円
通信費1日毎3,000円調査中の状況連絡による通信にかかる費用
報告書作成費1件20,000円
このプランの調査料金は、先の紹介した調査費用の相場に対して「調査員1人あたり1時間6,000円~」であるため、安いと言えます。

しかし、この基本プランでは調査日ごとに、「通信費」や「車両機材費」、「調査経費」が発生することに注意しましょう。調査日数が多くなるにしたがって経費も増えるため、調査費用の合計額が割高になります。

【調査費用の具体例】
1日あたり3時間の調査を5日(合計15時間)実施した場合
※調査員は基本的に3名体制

基本調査料:54,000円
延長料金:通常料金6,000円×調査員3名×12時間=216,000円
(調査時間合計15時間のうち3時間は基本調査に含まれる)
調査経費:実費
車両機材費:45,000円×5日=225,000円
通信費:3,000円×5日=15,000円
報告書作成費:20,000円
合計:530,000円+経費(外税)

補足説明
「基本料金」の内訳が「最低保証料として調査員3名で3時間の調査費」です。そのため、仮に1時間ですべての調査が終了したとしても、必ず3時間分の54,000円が発生します。

2-2-2.あんしんお得パックの詳細解説

あんしんお得パックは、下表の料金体系になっています。

コース料金プラン調査時間費用(外税)調査回数の目安1時間当たりの費用
5時間以内16万円1回32,000円
10時間以内32万円1~2回32,000円
15時間以内45万円2~3回30,000円
25時間以内70万円3~5回28,000円
36時間以内99万円3~8回27,500円
60時間以内150万円6~12回25,000円
120時間以内264万円~30回22,000円
パックに含まれる費用・調査費用(事前調査、本調査、人件費、機材費、通信費)
・調査中の経過報告(電話、メール等)
・調査中、調査後のカウンセリングサポート
※報告書作成費、調査時の交通費は別途かかります
各コースの「調査時間」は、自由に割り振って調査回数を増減させることができます。

たとえば、「25時間以内」のコースの場合、下記の振り分けが考えられます。

  • 1日5時間の調査を5日に分けて実施
  • 1日4時間の調査を5日間実施し、残りの5時間で調査を1日行う

ただし、実際には時間の振り分けは、事前にすべて決めるわけではありません。

もちろん、ある程度は決定するものの、調査状況に合わせて、その都度相談しながら、1日の調査時間を調整することになります。

また、コース料金に、「車両機材費」や「通信費」が含まれています。そのため、基本プランのように1日ごとに費用が発生せず、調査日が多いときに費用が安くなりやすいです。

【調査費用の具体例】
15時間以内コース=450,000円+経費+報告書作成費20,000円=470,000円+経費(外税)

基本プランの具体例と比較すると、あんしんお得パックのほうが安くなっています。前述の通り、基本プランでは、5日間分の「車両機材費」と「通信費」が発生していることが理由です。

それとは逆に、調査日数が少ない場合は、基本プランの方が安くなる傾向にあります。

2-2-3.おまかせ調査(成功報酬型)

おまかせ調査は、基本的には「あんしんお得パック」と同じ料金体系ですが、次の2点の違いがあります。

  1. 「あんしんお得パック」と比べて、時間単価が安い
  2. 調査が「成功」した場合は、「コース料金の半額」が成功報酬として発生する

このプランでは、成功報酬が発生すると割高になります。

逆に、調査が失敗した場合は、「コース料金+経費」のみの請求になるため、割安です。

「成功」の定義を相談員さんに確認したところ、「浮気調査の場合は、不貞行為(ふていこうい)を証明できること」とのことです。

不貞行為とは、「配偶者のある者が、配偶者以外の者と性的関係を持つこと」です。法的に認められる「浮気」は、「不貞行為」のみになります。

また、相談したときにいただいた料金表には、「100時間以内のコース」のみの記載です。しかし、相談員さんからは「最低で30万円のコースから、成功報酬型を適用できます」と説明を受けました。

【調査費用の具体例】
・100時間以内コースで調査成功の場合
コース料金:2,000,000円
成功報酬:1,000,000円
報告書作成費:20,000円
交通費:実費
合計金額:2,000,000円+1,000,000円+交通費(外税)

・100時間以内コースで調査失敗の場合
コース料金:2,000,000円
成功報酬:0円
報告書作成費:20,000円
交通費:実費
合計金額:2,000,000円+交通費(外税)

具体例からわかるように、もし、あなた自身で旦那さんが浮気の事前調査を行った結果、クロである可能性が濃厚だったとします。その場合は、「成功報酬」が発生する可能性が高いため、このプランを選択するべきではありません。

旦那さんが「浮気をしていない」可能性が、「50%を超えている」と考えられる場合に、このプランを選ぶと良いでしょう。

3.浮気調査の費用を安くする方法4つ

上記の具体例のように、探偵会社に調査を依頼するということは、想像以上に費用がかかります。

上記の「3.調査費用以外で信頼できる会社を選ぶ基準4つ」を参考にして、信頼できる探偵会社を選んだとしても、「できるだけ費用を押さえて、結果を出したい!」と誰もが思うでしょう。

そのために、あなたができることは具体的に下記の4つがあります。

  1. 相見積りを取る
  2. 目的をはっきりさせておく
  3. ターゲットの移動手段を把握する
  4. 浮気する日にち、時間帯、場所を特定する

3番と4番については、旦那さんの行動を把握するために、あなた自身で探りを入れなければいけません。

ただ、この行為はバレやすいという、大きなデメリットがあります。

万が一、あなたが浮気調査を行っていることがバレてしまった場合、旦那さんは警戒心を強めて、以前よりも上手に隠ぺい工作を行うようになるでしょう。

たとえば、旦那さんは「しばらくは浮気相手と会わない」という作戦に出るかもしれません。

このような対策を取られると、たとえ探偵会社に調査を依頼したとしても、情報入手が困難になます。その結果、旦那さんが浮気しているにもかかわらず、証拠が取れなくなるのです。

最悪の場合は、「資金が足りずに調査打ち切り」ということも考えられます。

これらのことから、調査費用を安くするためだからといっても、無理な独自調査は禁物です。

どうしても「調査を行う上で情報が足りない」と感じる部分は、しっかりと依頼先の探偵会社に伝えて、お任せすることが得策でしょう。

相談員の方も「いつ浮気相手と会う予定なのか、わからないという状況の方がほとんどですよ」とおっしゃっていました。そのため、「わからないことが普通だ」という考えを持つことも大事です。

ここからは、無理に自分で調査を行わないことを前提として、先に挙げた「調査費用を安くする4つの方法」を解説していきます。

3-1.相見積りを取る

相見積り(あいみつ)とは、複数の会社に見積りを依頼して比較検討することを指します。それぞれの会社の費用や提案を見比べなければ、判断しきれないため、あいみつが重要になるのです。

「2.当サイトで推奨する探偵事務所の具体的な料金体系」で解説したように、各社で料金体系が違います。

さらに、私とあなたでは、旦那の浮気状況が異なります。そのため、「どの会社に依頼すれば、安くすませることができるか」を断定することは出来ません。

強いて言えば、HAL探偵社が安くなる傾向にあります。

ただ、一番確実な方法は、「候補の数社に直接相談をして、相見積もりを取ること」であるのは間違いありません。

補足説明
わざわざ数社の事務所に足を運んで見積りを取ることは、調査内容の説明を聞いたり、その会社や相談員の雰囲気を感じ取ってたりして、あなたが納得できる探偵会社を選ぶためでもあります。

失敗しないためにも、少なくとも2社はしっかりと相談して、料金だけではなく総合的に判断をしましょう。

3-2.目的をはっきりさせておく

あなたの目的が、「旦那が浮気しているか知ること」なのか、「離婚して慰謝料を請求すること」なのかで、必要な調査時間が大きく変わってきます。

「旦那が浮気しているか知ること」が目的である場合、手をつないで歩いている写真を手に入れればよいでしょう。

しかし、「離婚して慰謝料を請求すること」が目的である場合には、不貞行為を複数回行っていたことを証明しなければいけません。

たとえば、「ラブホテルに2人で出入りしている様子を、動画で撮影する」などです。

ただ、これを行うには相応の時間と日数がかかり、費用も高くなります。

つまり、目的があいまいだったり、途中で変更したりする場合は、調査が2度手間になって費用の総額が高くなるということです。

たとえば、最初は「浮気をしているか知ること」を目的にして調査を行ったとします。

しかし、途中で「離婚にして慰謝料を請求すること」に気持ちが変わった場合、旦那さんと浮気相手と手をつないでいる写真だけでは証拠が不十分であると言えます。

こうなってしまうと、先の写真を取るため発生した調査料にプラスして、調査のやり直しの費用が別途かかってきます。

このようにならないために、探偵会社の無料相談を活用して、調査をスタートさせる前に目的をしっかりと定めておきましょう。

3-3.調査日のターゲットの移動手段を把握する

旦那さんの行動パターンから、移動手段を把握して調査員に伝えておきましょう。必要ないはずの車両を準備してしまい、「車両代」を請求されかねないからです。

たとえば、移動手段は次のパターンが考えられます。

  • 家を出るときは徒歩で、途中からタクシーを使用
  • 車、電車、自転車を併用

準備が足りなかったことで旦那さんの急な移動手段の変更に対応できずに見失い、その日は調査終了ということにもあり得ます。

このように時間もお金も無駄にしないように、できるだけ旦那さんの行動パターンを把握しましょう。

補足説明
HAL探偵社の場合、調査員の過失によってターゲットを見失った場合は、その分の調査費用は請求されません。

3-4.浮気する日にちや時間帯、場所を特定する

旦那さんが浮気相手と会う日にちや時間、場所がわからない場合は費用が高くなってしまいます。

ターゲットの行動パターンの把握から、調査を開始せざるを得ないからです。これでは、調査日と浮気をする日にちが重ならない可能性が高いです。

もし、旦那さんのメールや、LINEなどの連絡ツールを無理なく確認できる状況であれば、浮気の予定を把握しておきましょう。

また、わざとあなたが一日出かけて、旦那さんが浮気をしやすい日を作ってあげることで、調査計画を立てやすくなります。

このように、事前情報をできるだけ把握しておくことで、費用を安くおさえることができます。

だたし、旦那さんにバレてしまっては元も子もありませんので、無理せず慎重に行いましょう。

まとめ

実際に見積もりを取ってみるとよくわかりますが、インターネットの情報からイメージしていたよりも費用が高く感じるでしょう。

しかし、いくら「費用をおさえたい」と思っても、安さだけで探偵会社を選ぶことはとても危険です。

何度も説明してきた通り、あまりにも安い見積りを出す探偵会社は、「多額の費用を追加請求される」、「調査力が低く、報告書が証拠として認められない」という恐れがあるからです。

そうではなく、探偵会社の選び方は、「あなたが安心して、調査を任せられるか」であるべきです。

浮気調査を依頼する優良な探偵の選び方:絶対外せない7つのポイント

2017年6月19日

費用をおさえることは、その次に考えましょう。依頼する会社の相談員とよく話し合って、無理のない範囲で費用をおさえていくことが一番です。

当サイトがオススメしている探偵会社は、本記事で挙げた「調査費用以外で信頼できる会社を選ぶ基準」を満たしています。

相談はどの探偵会社も、無料で行ってくれます。そのため、まずは無料相談を活用して納得がいくまで話を聞くことと、見積もりを取るところから始めましょう。

詳しくは、次のページで詳しく解説しているため、ぜひ、参考にしてください。