浮気しない夫とする旦那の心理と特徴の違いを徹底解説

「私の夫は、浮気をするのだろうか」

結婚生活を送っているあなたは、少なくとも一度は、このように考えたことがあるはずです。さらに、「なぜ浮気をするのか」や「どういう人が浮気をするのか」と、疑問を持ったことがあるかと思います。

結論から申し上げますと、ほとんどの男性は本能的に浮気願望を持っています。これは、生物学的な「子孫を残す」という観点からは、まったくおかしくありません。

しかし、世の中には浮気をしない夫は、間違いなくいます。またその一方で、何度注意しても浮気をやめられない夫もいます。

いったい、この違いはどこにあるのでしょうか。

この疑問にお答えできるように、このページでは、「浮気をしない夫、する夫の心理と特徴」を紹介させていただきます。

ここで紹介させていただく、「浮気をしない夫」と「浮気をする夫」には、意外なほどはっきりとした違いの傾向があります。あなたの夫が、どういったタイプか判別するために、参考にしてみてください。

1.浮気をしない夫と浮気をする夫の心理の違い

はじめに、浮気をしない夫と浮気をする夫の「心理の違い」を紹介します。

これを知ることで、あなたの夫が浮気をするかどうか見極めることができるだけでなく、浮気を未然に防ぐことができます。

まずは「なぜ、浮気をするようになるか?」を把握して、問題があれば改善していくことをオススメします。

1-1.浮気をしない夫の心理

一言でいうならば、「あなたとの生活に満足している」と感じている夫は浮気をしません。

当たり前のことですが、多くの人は自ら進んで、「不安な人生を歩みたくない」と思います。そのため、今の生活に満足している夫は、その生活を壊す可能性がある浮気をしません。

具体的には、「あなたとの生活に満足している」と言っても、その中で大きく2つに分けることが出来ます。この2つについて、以下で解説をします。

1-1-1.自宅の居心地が良い

浮気をすると、夫はあなたにバレないように、色々な秘密を抱えることになります。そのため、非常に大きな労力を使います。

しかし、あなたとの夫婦生活が居心地の良いものならば、夫はそのような苦労をしようと思いません。なぜなら、居心地の良い環境を、自ら積極的に壊そうとする人はいないからです。

居心地が良いというのは、単純に「横になってリラックスできる」という意味ではありません。本当の意味は、「お互いが信頼関係を感じられ環境である」ということです。

夫が感じる「信頼関係」とは、「良き理解者になって、支えてくれる」ということです。さらに、「お互いが笑い合える、環境作りが出来る」などがあります。

こういった心理状況の夫は、あなたとの夫婦生活に心から幸せを感じています。そのため、浮気をしないと言えます。

1-1-2.性生活に満足している

あなたとのセックスに満足している夫は、浮気をしづらい傾向にあります。

なぜなら、男性は、「性的欲求を、満たしてくれる女性との関係を失いたくない」と無意識のうちに考えています。そのため、あなたとの性生活に満足している夫は、「浮気をしてはいけない」という理性が強く働きます。

その結果、浮気をする可能性が低くなるのです。

しかし、性に関する好みは人それぞれ違います。さらに、さらけ出すことが「恥ずかしい」と感じる人が多いことも事実としてあります。そのため、夫婦間でもお互いに満足しているか、わからないことが多いのです。

このことから、どうしても「夫がセックスに満足しているか」の確認をしたい場合は、恥ずかしがらずに聞いてしまうのが一番です。

1-2.浮気をする夫の心理

男性のストレス発散法の一つが、浮気です。

「ストレス」と一言で言っても、仕事の不満だったり、人間関係だったりします。しかし、浮気という家庭の外での行為に走る原因は、家庭内でのストレスである考えられます。

仮に、ストレスが原因でない場合は、夫は「あなたの気持ちを軽んじる考えをしている」ということが原因として挙げられます。

具体的には、以下の3つの心理状態が関係しています。

1.あなたに対してストレスを感じている
2.あなたとのセックスにマンネリを感じている
3.あなたにバレなければいいと思っている

それぞれ、順を追って詳しく解説していきます。

1-2-1.あなたに対してストレスを感じている

あなたに対してストレスを感じている夫は、癒しを求めて浮気をする可能性が高くなります。

男性は、夫婦生活に限らず仕事などでもストレスを感じると、「女性に癒されたい」と思う人が多いことは確かです。

ただ、この場合はあなたにストレスを感じているため、本能的に「あなたから感じるストレス」を回避しようとします。その結果、浮気に走ることが多くなります。

1-2-2.あなたとのセックスにマンネリを感じている

セックスレスではなくても、長期間代わり映えのしないセックスをしていると、マンネリを感じることがあります。そのため、夫は刺激を求めたくなります。その結果、夫は肉体関係だけの浮気をする可能性があります。

先ほども述べた通り、性の好みは人それぞれです。また、セックスについては、夫婦間でも恥ずかしがって、十分に話す機会が少ないです。そのため、お互いの理解が足りず、あなたが満足していても、夫は不満足であることがあり得ます。

1-2-3.あなたにバレなければいいと思っている

「上手に浮気してバレなければ、誰も傷つかない」と、考える夫がいます。さらに、このタイプは遊び人であるため、浮気癖がついている可能性が高いです。

特に、普段から隠し事の多い夫は、要注意です。

たとえば、あなたに内緒で借金をしていたことがある場合には、このタイプである可能性があります。

このタイプは、浮気相手には「自分は独身である」と、伝えていることがあります。その場合には、浮気が発覚した際に、あなただけではなく浮気相手まで傷つける結果になることがあります。

2.浮気をしにくい夫、しやすい夫の特徴

たとえ夫婦でも、夫の考えていることまで察するのは、非常に難しいでしょう。

しかし、以下で述べる「浮気をしにくい夫と、浮気しやすい夫の特徴」を当てはめることで、あなたの夫が浮気しやすいかどうかの傾向が掴みやすくなります。

ぜひ、参考にしてください。

2-1.浮気をしにくい夫の特徴

まず、浮気をしにくい夫の特徴から解説していきます。単純ではありますが、これに当てはまる男性の多くは、浮気をしづらい傾向があります。

あなたの夫と比較しながら、状態を把握するようにしましょう。

2-1-1.何事にもストイック

他人にも自分にも厳しいストイックな男性は、浮気という「倫理観から外れた行為をしている自分が許せない」と考えます。また、強い自制心を持っているため、甘い誘いには乗りません。

そのため、浮気をする傾向は非常に低いと言えます。

さらに、このような夫は、善悪の判断がはっきりとしています。

つまり、「あなたか浮気相手のどちらか一方を選ばないと気が済まない」というように、何事も白黒つけたがることが多いのです。

以上のことから、このタイプの夫は、浮気に関して「とても安心できる」と言えるでしょう。

ただ、その一方で、過度にストイックな夫と一緒にいるのは、少々疲れてしまうことがあります。

2-1-2.客観的に考える癖がある

自分自身を客観的に考える癖のある夫は、以下に挙げる3つの傾向が見られます。

1.周りの目線を気にする
2.嘘をついてつじつまが合わなくなることを嫌う
3.言い訳などの瞬発的なアドリブが苦手

以上の理由から、客観視をする癖のある夫は、浮気をしづらいと言えます。

ここで、上記3点を、もう少しわかりやすく解説をしていきます。

1.周りの目線を気にする

客観視ができる夫は、常に「他人からどう見られるか」や、「他人だったらどう思うか」と考えています。当然ですが、浮気は悪いことです。

そのため、浮気がバレた際に、「周りから白い目で見られて、針のむしろになる」と考えます。

つまり、自分が周りから悪者扱いされることを嫌うため、浮気することを選ばないのです。

2.嘘をついてつじつまが合わなくなることを嫌う

このタイプの男性は論理的思考を好み、つじつまが合わないことを嫌う傾向があります。

仮に、夫が浮気をした場合、あなたに対して嘘をつかなくてはいけないことが多くなります。その際に、どうしてもつじつまが合わないことが生じます。嘘をついているのだから、当然と言えば当然です。

たとえば、結婚式を挙げたとき、お互いに一生を愛し続けることを誓ったことと思います。しかし、浮気をすると、この誓いは嘘になります。そして、夫は「誓ったことと、つじつまが合わなくなる」と考えるのです。

そのため、浮気をしづらいといえます。

3.あなたに問い詰められると逃げることができなくなる

このタイプの男性は、アドリブが苦手な傾向が強くなります。なぜなら、もし夫の浮気が発覚したら、あなたは不意打ちで夫を問い詰めるでしょう。その際に夫は、前述の通り「つじつまが合わないことを嫌う」ため、一瞬、非の打ち所がない言い訳を考えてしまいます。

そのため、あなたに問い詰められても瞬発的に返答できず、しどろもどろになります。その結果、夫の態度にさらに怒りを感じたあなたを見て、「必要以上に責められ、逃げることができなくなる」と考えます。

つまり、言い訳ができないことがわかっているため、浮気というリスクを選ばないのです。

2-1-3.打ち込める趣味がある

本気で打ち込んでいる趣味がある夫にとって、浮気は邪魔な存在でしかありません。なぜなら、趣味はこだわると時間とお金がかかります。さらに、考え事も、趣味に関することが多くなります。

その結果、「浮気に時間やお金を使おう」とすら思いません。それよりも、「趣味に使いたい」と考え、自分の嗜好に重きを置くのです。

このことから、ほかに熱中できるものを持っている夫は、浮気をする可能性が非常に低いです。

2-1-4.お金にシビア

金銭感覚が厳しく、財布のひもをしっかりと締めておける性格は、浮気をしない夫の特徴です。金銭の管理ができている夫は、お金の使うべき相手を「あなたにだけ」と決めているからです。

このタイプの性格は、そもそも、「お金を使うことがもったいない」と考えています。

さらに、損得勘定が働きやすく、浮気や投資などのリスクがあることに対しては、徹底的にケチになります。このことから、浮気をする心配は「ほとんどない」と言えます。

しかし、あまりにケチになりすぎて、夫婦間で金銭感覚のずれが生じることがあります。実際に、夫のお金に対するシビアさに、ストレスを感じている夫婦の事例は多いです。

そのため、浮気ではなく、夫婦げんかに注意をしたほうがいいでしょう。

2-1-5.デスクワークが多く、運動不足

デスクワークが多く、身体を動かす機会が少ない夫は、性欲が減少傾向にあります。そのため、わざわざ性欲解消のために、浮気相手を求める必要性を感じなくなるのです。

結果として、浮気をする可能性が低くなる傾向にあります。

性欲が減少する理由としては、以下の2つがあります。

1.デスクワークが多いと陰部に熱がこもり、精子が減少する
2.運動不足により、男性らしさである性機能が、維持しづらくなる

この2つの事象が重なると、ある意味、現代病とも言える性欲の減退が起きやすくなるのです。そのため、性欲を感じづらくなり、身体を求めて浮気をする可能性が低くなります。

2-1-6.そもそも性欲が少ない

前述の通り、性欲が少ない男性は、浮気相手を求める必要性を感じない傾向があります。そのため、もともと性欲が少ない夫は、浮気をしない人が多いです。

性欲が少ない男性は中性的であるため、外見や性格である程度判断ができます。具体的には、主に下記4つの特徴があります。

1.体毛が薄い
2.筋肉が少なく、ひょろっとしている
3.自己主張が少なく、相手に合わせる
4.出世などの自己顕示欲が弱い

以上の特徴を持った夫は、性欲が少なく、浮気をしない可能性が高くなります。

2-1-7.面倒くさがり

浮気をするのは、非常に神経を使います。浮気は面倒くさがりの夫には向かないため、浮気をしようと思いません。

たとえば、「怪しまれないように、嘘を考える」だとか、「あなたと浮気相手、両方にいい顔をしなければいけない」などです。普段の生活の中で、常に細心の注意を払う必要があります。

そのため、面倒くさがりの夫は危険な橋を渡ってまで、あれこれ考えることが億劫になります。その結果、途中で放棄するため、浮気はしづらいと言えます。

2-1-8.自分の容姿やオシャレに無頓着

自分の容姿や服装に興味がないということは、自分を良く見せようとする相手がいません。浮気相手は夫にとって、恋人のようなものです。

そのため、浮気をしていれば、相手に少しでもいいところを見せようと、自身の容姿やファッションに気を配るようになることが一般的です。

また、女性は清潔感のある男性を好みます。このことから、外出するときには常にジャージにサンダル、髪型も寝ぐせがそのままの夫は、浮気をしていない可能性大です。

2-2.浮気をしやすい夫の特徴

ここからは一転して、浮気をしやすい夫について解説をしていきます。一言で言えば、浮気をしない夫の真逆の旦那はその傾向が強いと考えてください。

ここからは、具体的にどういった方が浮気をしやすい夫なのかについて、解説をしていきます。

2-2-1.性欲が強い

性欲が強い夫は、普段の性生活で満足できずに、浮気をすることがあります。

性欲が強いということは、理性よりも男性としての本能が優位に立ちやすいということです。そのため、あなたのセックスで満足できなかったり、夫婦生活でストレスを感じたりすると、理性が本能を上回ることがあります。

その結果、ストレス発散や本能を満たすために、浮気相手を求めてしまいます。

2-2-2.自分に甘い

このタイプの夫は、自分にとって都合の良い理由を付けて、浮気をすることがあります。

たとえば、「浮気をしたのは、浮気相手が誘惑してきたから」と、相手に責任を押し付けようとします。また、「浮気をしても、一番大切にしているのは妻なのだから、きっと許してもらえる」というように、物事を深く考えようとしない性質も持ち合わせていることがあります。

そのため、浮気で「あなたがどれだけ傷付くか」を理解していません。その結果、浮気を繰り返す可能性が高いと言えます。

2-2-3.マメである

前述した、「面倒くさがり」の逆タイプです。

そもそも、マメでなければ浮気はできません。また、マメな男性は基本的に、誰に対しても親切です。そのため、女性との交流が多く、連絡を頻繁に取り合うことができます。

その結果、女性との仲を深めやすく、浮気まで関係が進行することが多いのです。

浮気関係になってからは、証拠もマメに消すことを忘れません。さらに、あらゆる状況を想定して、万が一、浮気がバレたときの言い訳や対策を考えておける人が多いという事実があります。

2-2-4.飽きっぽい性格

最悪の場合は、あなたに対して「飽きたな」と感じて、その気持ちを埋めるために別の女性を求めることがあります。

だからといって、あなたのことを愛していないわけではありません。なぜなら、飽きっぽい性格の夫は単調な夫婦生活が長くなると、刺激を求めたくなるだけだからです。

しかし、飽き性の夫を浮気させないように、一緒に趣味を始めるなどして刺激を与えても、あまり効果は期待できません。飽き性の夫はその刺激も、すぐに飽きてしまうのです。

こういった場合には、夫に少しの「危機感」を与えると良いです。その理由は、常に危機感があることで、「刺激」につながるからです。

3.浮気の防止方法

夫の浮気を防止するには、信頼関係を築くことが必須です。

もし、束縛や口うるさく注意すると、夫はあなたに対してストレスを感じます。すると、夫はあなたから逃げ、浮気相手を求めるという、逆の結果になりかねません。

詳しくは、「夫の浮気が心配!不安解消法、浮気防止法5つと4つのタブー」のページで詳しく述べているため、下記リンク先をご覧ください。

夫の浮気が心配!不安解消法、浮気防止法5つと4つのタブー

2017.04.15

4.旦那の浮気が発覚し、反省させたい場合は?

もし、旦那の浮気が発覚したら、早めに対処しなければいけません。

浮気相手に気持ちが向いてしまっていたら、あなたより浮気相手を選ぶこともあり得るため、泥沼になってしまう可能性があるからです。

とにかく早く反省させるには、浮気の証拠を突きつけて、旦那さんの逃げ道をなくすことです。

しかし、言い逃れができない証拠を撮るのはとても難しく、素人が行うと旦那さんにバレてしまいます。

こうなると、警戒されて、証拠を処分されたりするため、その後に証拠をつかむことが難しくなります。

そこで、探偵に調査を依頼することをオススメします。

実際に私が利用して、2回ほどの調査で証拠をつかんでくれ、驚くほどカンタンに夫を反省させることができました(笑

今では、休日は家族サービスに精を出したりしてくれているので、夫婦関係は以前より良くなったほどです。

相談だけなら完全に無料なので、探偵の利用を考えてみることをオススメします。

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まとめ

冒頭でも説明させていただいた通り、ほとんどの男性は浮気願望を持っています。ただ、現代の倫理観から、無意識に生物的な本能を理性で抑えているのです。

しかしながら、このページで紹介した、「浮気をしない夫の特徴」にあなたの夫が当てはまっていたとしても、100%の安心はしてはいけません。

なぜなら、理性を本能で抑えることができなくなったら、どんな男性でも浮気相手を求めてしまうからです。

本能が理性で抑えられなくなるのは、主にストレスが原因です。そのストレスは、仕事だったり、夫婦生活だったりします。

そのため、必ずあなたが「夫の心を支える努力」を忘れないように、意識することが大切であると考えてください。